リッチテキスト文書を閲覧
ローカルの.rtfファイルを開くかドロップすると、書式付きのページを閲覧し、テキストの選択やコピー、文書内の検索ができます。ページ番号の入力による移動、表示領域に合わせたページ表示、文書を広く表示する集中閲覧が利用できます。ファイルを閉じるか変更すると、読み込みをキャンセルして使用中のリソースを解放できます。
プレビューで対応している内容
一般的な段落書式、強調、文字サイズ、色、リスト、単純な表、埋め込みのPNG・JPEG画像に対応しています。Unicodeエスケープや、従来のWindowsおよび東アジアの多くの文字エンコーディングも扱えます。ページはこのブラウザー内で組み立てられるため、改ページやフォントが元の編集ソフトと異なる場合があります。テキストの選択と検索は現在のプレビューを対象とし、ページをまたいで分割されたテキストも含みます。
ヘッダー、フッター、脚注、スタイルシートの継承、セクション設定、結合セルを含む表や入れ子の表、図形、数式、テキストボックスへの対応は不完全です。一部のメタファイル画像では、埋め込まれたビットマップを表示できます。ベクター描画はプレースホルダーで表示される場合があります。複雑な文字体系や右から左に書く文書は、正しく表示されない場合があります。検出された省略箇所は「プレビューの制限事項」に表示されます。元のレイアウトや欠落した内容が重要な場合は、専用のワープロソフトを使用してください。DOC、DOCX、プレーンテキストのファイルには、それぞれ対応するビューアーが必要です。
ローカルファイルとブラウザーのリソース
文書の内容はこのブラウザー内で処理されます。埋め込みアプリケーションは実行されず、リンク先への移動や、リンク画像などの文書に含まれる外部リソースの取得も行いません。このツールにファイルサイズやページ数の上限はありません。ただし、大きな文書や画像はブラウザーのメモリやキャンバスの容量を超える場合があります。ページが大きすぎる場合は表示倍率を下げるか、メモリの多い端末を使用してください。