Typst 文書をローカルで読む
.typ ファイルを開いて、描画されたページを閲覧できます。ページ移動、テキスト検索、ズーム調整、ページ全体や幅に合わせた表示が可能です。集中モードでは閲覧領域を広く使えます。描画中でも文書の入れ替えや終了ができます。ファイルはブラウザー内に留まります。
互換性とフォント
ビューアーは Typst 0.14.2 と、同梱の Libertinus Serif、New Computer Modern、DejaVu Sans Mono フォントを使用します。言語のバージョンやフォントの選択によって表示結果が変わることがあります。利用できないフォントは代替される場合があり、CJK 文字や絵文字など、一部の文字が表示されないこともあります。重要な数式や記号は原本と照合してください。
単一ファイルで完結する文書
利用できるのは選択した UTF-8 ソースファイルのみです。インポートするパッケージ、別ファイルの画像やデータ、他のソースファイルは読み込めません。文書のリソースやフォントを自動取得することもありません。これらを必要とするプロジェクトは、元の作成環境で開くか、PDF 版を入手してください。エンジンから情報が提供される場合、ソースエラーには行と列が表示されます。大きな文書を開けるかどうかは、ブラウザーで利用可能なメモリに依存します。