テキストとログをローカルで読む
.txt、.text、.log ファイルを開いて、行番号付きで閲覧できます。文字サイズの調整、折り返しの切り替え、集中モードに対応しています。指定行やファイルの先頭・末尾へ移動したり、「テキストを検索」でファイル全体を検索したりできます。検索は大文字・小文字を区別し、入力文字列のとおりに一致する箇所を探します。次・前の一致への移動は、ファイルの端に達すると反対側から続きます。
大きなファイルと長い行
大きなファイルでも快適に閲覧できるよう、ビューアーは一度に一区間ずつ表示します。非常に長い行の続きを含め、すべての区間を閲覧できます。選択とブラウザーの検索コマンドは現在の区間が対象です。ビューアーの「テキストを検索」は、区間の境界をまたぐ一致も含め、デコードしたファイル全体を検索します。ファイルサイズや行数に固定の上限はありません。ただし、ブラウザーで利用可能なメモリによる実用上の制限はあります。
空行、タブ、混在する CRLF/CR/LF の改行コード、Unicode テキストは保持されます。改行コードは改行として表示されます。マークアップやターミナルのエスケープシーケンスは動作せず、テキストのままです。一部の制御文字は画面上に表示されません。NUL 文字を含むファイルには、バイナリファイルの可能性を示す通知が表示されます。
適切な文字コードを選ぶ
自動モードは UTF-8 と UTF-16 のバイトオーダーマークを認識し、それ以外の場合は厳密な UTF-8 として読み込みます。UTF-8、UTF-16 LE/BE、Windows-1252、Windows-1251、GB18030、Shift JIS を選択できます。デコードエラーが発生すると、読み取れない文字を黙って置き換えずにプレビューを停止します。ファイルを読み込めない場合や文字化けする場合は、別の文字コードをお試しください。ビューアーはすべてのファイルの元の文字コードを判定できるわけではありません。
ファイルはデバイス内で処理され、アップロード、リモートリソースの取得、自動保存は行いません。ファイルを閉じるか入れ替えると、その閲覧セッションは解放されます。このビューアーはファイルの編集、HTML やターミナルコマンドの解釈、ログのリアルタイム追跡には対応していません。