SVG と SVGZ のイラストを表示
ローカルの SVG または gzip 圧縮された SVGZ ファイルを開き、変換せずにベクターイラストを確認できます。ズームやドラッグでの表示位置の移動に加え、イラストにフォーカスした状態では矢印キーも使えます。「全体を表示」やリセットで、描画が表示領域に収まる状態に戻せます。透明グリッドや明るい・暗い背景を使うと、淡い色や透明な部分を確認しやすくなります。
寸法と互換性
詳細パネルには、宣言された寸法と viewBox があれば表示されます。寸法が相対指定または未指定の場合は viewBox を使用し、viewBox がない場合は 300 × 150 の表示領域を使用します。寸法が絶対値で指定されていれば実寸表示が利用できます。宣言された表示領域は保持され、その外側の描画は自動的には含まれません。
ブラウザーで表示できる範囲で、パス、図形、テキスト、グラデーション、文書内のマスクとフィルター、埋め込みの静止 PNG、JPEG、WebP 画像に対応しています。スクリプト、SVG アニメーション、埋め込み HTML、リンクされたリソース、カスタムフォント、入れ子の SVG 画像、アニメーション付きラスター画像、未対応のスタイルは省略されます。インストール済みのフォントによって文字の見た目が変わる場合があります。文書型宣言を含むファイルには対応していません。
ローカルでの閲覧専用
ファイルはデバイス内に留まります。ビューアーはファイルのアップロードや自動保存を行わず、文書が参照するリソースも取得しません。ファイルを閉じるか入れ替えると、プレビューは解放されます。ファイルサイズや描画要素数に固定の上限はありません。開けるかどうかは、ブラウザーで利用可能なメモリと描画機能に依存します。画像として書き出したい場合は SVG コンバーターを使用してください。