端末内でAsciiDoc文書を変換
端末内の .adoc または .asciidoc 文書を開き、生成されたページを確認して、プレビューに表示されたPDFをダウンロードできます。PDFファイルを直接生成するため、印刷ダイアログは不要です。UTF-8およびBOM付きUTF-16のソースに対応しています。変換せずに読む場合は、AsciiDoc ビューアーをご利用ください。
印刷結果と対応するソース
文書を、余白18 mmのA4縦向きページに固定の印刷テーマで描画し、150 DPIの画像ページとして取り込みます。対応するタイトル、セクション、段落、リスト、表、コード、注意書き、コールアウト、脚注、明示的な改ページ、埋め込みラスター画像が含まれます。幅の広い表やコードはページ幅に合わせて再配置されます。PDF内のテキストは選択できず、OCRや操作可能なリンクは追加されません。フォント、間隔、改ページは他のAsciiDocツールと異なる場合があります。出力を利用する前に、すべてのページを確認してください。
インクルード、画像・スタイルのリソースの欠落、読み取れない画像、解析時の警告、未解決の属性があると変換が停止し、途中までのファイルはダウンロードできません。まず必要なソースの内容を、単一ファイルで完結する文書にまとめてください。カスタムマクロ、図、拡張機能、プロジェクトテーマ、埋め込みフォントには対応していません。未対応の記法がテキストとして残る場合があります。スクリプト、フォーム、埋め込みアプリ、SVG、MathMLは省かれます。パススルーHTML内の動作を伴うコンテンツは削除されます。ソースで指定された用紙サイズは固定のA4レイアウトに置き換えられます。
プライバシーとブラウザーのリソース
文書はこのブラウザー内に留まります。ソースファイル、画像、その他のアセットをコンピューターやネットワークから取得することはなく、ファイルの内容がアップロードされることもありません。埋め込みラスター画像のデータは、選択した文書から読み取ります。各ページを画像として描画するため、大きなファイルは時間やメモリーを必要とする場合があります。変換をキャンセルしたり、文書を閉じたり、別の文書に入れ替えたりできます。ファイルサイズやページ数に固定の上限はありません。ブラウザーのリソース不足による実際の処理失敗を検出できた場合は、エラーを表示します。