端末内でAsciiDoc文書を変換
端末内の .adoc または .asciidoc ファイルを開き、描画された文書を確認して、単独のUTF-8 HTMLファイルをダウンロードできます。ファイルはオフラインで開くことができ、テキストも選択できます。変換前にソースの警告や利用できないインクルードを確認するには、AsciiDoc ビューアーをご利用ください。
出力と互換性
見出し、リスト、表、コードブロック、注記、引用、脚注、リンク、対応する埋め込みラスター画像を、固定の閲覧用テーマで保持します。文書内のブックマークと脚注は文書内に留まり、外部リンクは選択した場合にのみ開きます。幅の広いコードや表は横方向にスクロールできます。プレビューの拡大率を変えても、ダウンロードするファイルは変わりません。フォントや間隔は他のAsciiDocツールと異なる場合があります。
単一ファイルで完結するUTF-8またはBOM付きUTF-16のソースを使用してください。インクルードされたファイルや外部の画像・スタイルのリソースは読み込まれません。利用できないインクルード、解析時の警告、未解決の属性、不足または読み取り不能なリソースがある場合は書き出しを停止し、途中までのファイルはダウンロードできません。CSSの背景画像を含む埋め込み画像は、正常にデコードできる必要があります。カスタムマクロ、図、拡張機能、埋め込みフォントには対応していません。スクリプト、フォーム、埋め込みアプリ、SVG、MathMLは省かれます。未対応の記法が通常のテキストとして残る場合があります。
プライバシーとブラウザーのリソース
ファイルはこのブラウザー内に留まります。不足する素材をコンピューターやWebサイトから取得することはなく、ファイルの内容をアップロードすることもありません。生成されたHTMLは、スクリプトと外部リソースの自動読み込みをブロックします。外部リンクを開く操作は別で、そのサイトに接続する場合があります。変換をキャンセルしたり、ソース文書を閉じたり、別の文書に入れ替えたりできます。ファイルサイズやページ数に固定の上限はありません。大きな文書を扱えるかどうかは、ブラウザーが利用できるメモリーに依存します。検出できるリソース不足はエラーとして通知されます。