このツールの用途
このコンバーターは、ある IANA タイムゾーンのローカル日時を、別のタイムゾーンでの同じ瞬間のローカル日時に変換します。都市をまたぐ予定を比べたいときに、オフセットを手計算したり、サマータイムの有無を推測したりせずに確認できます。
よくある使い方
- 東京の会議時刻が、ニューヨークやロンドンでは同じ暦日になるか確認する。
- スケジュール、アラート、サポート対応時間を公開する前に、オフセットを確認する。
- ログや API 用に、対応する ISO 8601、UTC、または Unix タイムスタンプをコピーする。
このコンバーターの仕組み
- どちらかの側に
YYYY-MM-DD HH:mm:ss.SSS形式のローカル日時を入力し、変換元と変換先のタイムゾーンを選びます。 - 最後に編集した側が基準になります。ツールはその瞬間を内部で UTC に変換し、もう片方のタイムゾーンでの同じ瞬間のローカル日時を表示します。
Nowで現在時刻をすばやく入力でき、Swapで比較方向を入れ替えられます。サマータイムの切り替え前後ではオフセットが変わることがあります。