JSON Diff Path

2つの JSON ドキュメントを比較し、JSON Pointer パスと RFC 6902 JSON Patch 出力を使ったパスベースの差分を生成します。

比較コントロール
元の JSON
ここに基準となる JSON ドキュメントを貼り付けてください。パスとパッチ操作の生成では、この版が元データとして扱われます。
変更後の JSON
ここに更新後の JSON ドキュメントを貼り付けてください。追加・削除・置換されたパスは、元の入力と比較して算出されます。
差分結果
フィルタ済みのパス記録を確認するか、比較を再計算せずに RFC 6902 JSON Patch 出力へ切り替えられます。
4 / 4 件の変更を表示中
操作フィルタ
[
  {
    "op": "replace",
    "path": "$.active",
    "pointer": "/active",
    "oldValue": true,
    "newValue": false
  },
  {
    "op": "add",
    "path": "$.region",
    "pointer": "/region",
    "newValue": "us-east-1"
  },
  {
    "op": "replace",
    "path": "$.user.name",
    "pointer": "/user/name",
    "oldValue": "Alice",
    "newValue": "Alice Chen"
  },
  {
    "op": "add",
    "path": "$.user.roles[2]",
    "pointer": "/user/roles/2",
    "newValue": "admin"
  }
]

概要

JSON Diff Path は、2つの JSON ドキュメントを比較し、すべての構造変更を JSONPath と JSON Pointer の両方で読めるパス記録に変換します。

こんなときに使う

API のペイロード変更を確認したいとき、設定移行を点検したいとき、あるいは自動化用に RFC 6902 JSON Patch 操作を生成したいときに使います。

仕組み

このツールは両方の JSON 入力を解析し、addremovereplace の変更を計算したうえで、それらの操作をフィルタしたり、同じ結果ペイン内でパス一覧と JSON Patch 出力を切り替えたりできます。