ブラウザを離れずにカレンダーファイルを作成する
このツールは、標準的な .ics イベントファイルをブラウザ内で直接生成します。時間指定イベントや終日イベントを設定し、タイムゾーンの扱いを選び、リマインダーを追加したうえで、サーバーへデータを同期せずに最終的なカレンダー項目を書き出せます。
使う理由
- カレンダーアカウントの一連の操作までは不要で、ファイルだけ欲しいときに向いています。
- 機密性の高い予定をローカルに保持したまま、標準準拠のイベント添付ファイルを作成できます。
- 繰り返しルールやリマインダーのオフセットを調整してから、最終的な
.icsファイルをダウンロードできます。
おすすめの流れ
- イベント概要、場所、メモ、必要なら参照 URL を入力します。
- イベントの期間を選び、
UTCタイムスタンプで出力するか、TZIDで元のタイムゾーンを保持するかを決めます。 - 必要な場合だけ繰り返し設定とリマインダーを追加し、最後にファイルをダウンロードしてイベント共有時に添付します。
注意点
- 幅広いカレンダー互換性を重視するなら、通常は
UTC出力が最も安全です。 TZID出力は、名前付きタイムゾーンを理解できるクライアント向けに元の予定文脈を保持します。- 終日イベントでは、フォーム上の終了日は当日を含みますが、ICS ファイルでは排他的な終了日として保存されます。