iCal イベント生成ツール

タイムゾーン、繰り返しルール、リマインダー付きの .ics イベントを作成します。

開始日

6月

03日

2026年

開始時刻

21:30

2026年6月3日

終了時刻

22:30

2026年6月3日

iCal イベント生成ツール

四半期計画セッション

タイムゾーン、繰り返しルール、リマインダー付きの .ics イベントを作成します。

出力モード

UTC 日時

頻度

繰り返さない

タイムゾーン

UTC

イベント詳細
カレンダーアプリに表示される概要、メモ、参照情報を入力します。
スケジュール
イベント範囲、タイムゾーン、エクスポート形式を選択します。

終日イベントの終了日はフォームでは含まれる日付として扱い、ICS では含まない終了日として出力します。

繰り返し
イベントを毎日、毎週、毎月、または毎年繰り返します。
リマインダー
イベント開始前に 1 件以上の通知を追加します。

イベント開始前に 1 件以上の通知を追加します。

ICS 出力
ダウンロードされるカレンダーファイルをそのままプレビューします。

ical-event.ics

出力モード

UTC 日時

タイムゾーン

UTC

UID

draft@inbrowser.app

BEGIN:VCALENDARVERSION:2.0PRODID:-//inbrowser.app//ical-event-generator//ENCALSCALE:GREGORIANBEGIN:VEVENTUID:draft@inbrowser.appDTSTAMP:20260603T211111ZDTSTART:20260603T213000ZDTEND:20260603T223000ZEND:VEVENTEND:VCALENDAR 

ブラウザを離れずにカレンダーファイルを作成する

このツールは、標準的な .ics イベントファイルをブラウザ内で直接生成します。時間指定イベントや終日イベントを設定し、タイムゾーンの扱いを選び、リマインダーを追加したうえで、サーバーへデータを同期せずに最終的なカレンダー項目を書き出せます。

使う理由

  • カレンダーアカウントの一連の操作までは不要で、ファイルだけ欲しいときに向いています。
  • 機密性の高い予定をローカルに保持したまま、標準準拠のイベント添付ファイルを作成できます。
  • 繰り返しルールやリマインダーのオフセットを調整してから、最終的な .ics ファイルをダウンロードできます。

おすすめの流れ

  1. イベント概要、場所、メモ、必要なら参照 URL を入力します。
  2. イベントの期間を選び、UTC タイムスタンプで出力するか、TZID で元のタイムゾーンを保持するかを決めます。
  3. 必要な場合だけ繰り返し設定とリマインダーを追加し、最後にファイルをダウンロードしてイベント共有時に添付します。

注意点

  • 幅広いカレンダー互換性を重視するなら、通常は UTC 出力が最も安全です。
  • TZID 出力は、名前付きタイムゾーンを理解できるクライアント向けに元の予定文脈を保持します。
  • 終日イベントでは、フォーム上の終了日は当日を含みますが、ICS ファイルでは排他的な終了日として保存されます。