CIDR 結合・除外ツール

IPv4 と IPv6 の CIDR ブロックを結合し、除外ネットワークを差し引いて、最小の結果 CIDR リストをコピーできます。

CIDR 入力
結合するネットワークを貼り付け、必要に応じて結果に残したくないネットワークを差し引きます。

1 行に 1 つの CIDR、またはカンマ区切りで入力します。重複するブロックと隣接するブロックは先にまとめられます。

これらの CIDR は結合後に削除されます。IPv4 と IPv6 の除外は、それぞれ同じアドレスファミリーにのみ影響します。

結合と除外の結果
結合された範囲を正規化し、除外を適用した後の最小 CIDR ブロックです。
CIDR ブロックを入力
結果のネットワークセットを計算するには、結合リストに 1 つ以上の CIDR ブロックを貼り付けてください。

このツールでできること

このツールは CIDR ブロックを同等の最小セットに結合し、その後、除外リストに入力した CIDR ブロックを差し引きます。同じ実行内で IPv4 と IPv6 をサポートし、すべての処理はブラウザー内でローカルに行われます。

結合と除外の仕組み

結合リストは最初に正規化されます。ホストビットがクリアされ、重複するネットワークがまとめられ、より短い CIDR ブロックで表せる場合は隣接するネットワークも統合されます。その後、除外リストが結合済み範囲から差し引かれます。最終出力は、残った範囲を正確に覆う最小 CIDR リストへ再展開されます。

役立つ場面

ファイアウォールルールの整理、クラウドのセキュリティグループ項目の準備、VPN 許可リストの確認、ルートテーブルの要約、大きな割り当てから予約済み範囲を削除する場合に使用できます。コピーした設定に重複ブロックが含まれている場合や、広いネットワークからいくつかの小さな範囲を取り除く必要がある場合に特に便利です。

入力時の注意

1 行に 1 つの CIDR を入力するか、複数の CIDR をカンマで区切ります。IPv4 と IPv6 のブロックはまとめて貼り付けられますが、除外は同じアドレスファミリーのブロックにのみ適用されます。無効な項目はリスト名と行番号付きで報告されるため、大量に貼り付けた入力でも推測せずに修正できます。